高い技術力と豊富な経験・知識を兼ね備えるベテラン医師集団。圧倒的な満足度を誇る注入専門のクリニック。
高い技術力と豊富な経験・知識を兼ね備えるベテラン医師集団。圧倒的な満足度を誇る注入専門のクリニック。

Introduce

ボトックス (※アラガン社製剤) 消費量全国トップクラス、2016年には個人クリニックとして消費量全国1位を獲得。以後現在に至るまで1位を継続。整形外科医として長いキャリアを積まれた後、美容医療に挑戦された加藤先生。アラガン認定指導医に毎年選出され、2020年には日本で唯一のアラガンメンターシップにも選出され、最先端の美容医療の普及活動にも注力されています。日々真面目に美容医療に向き合い、更なる「美」への追求のため勉強と努力を絶え間なく続けておられます。この度は、加藤先生の今までのご経験や美容医療に対する想いなどをお伺いしました。

これまでのご経験と、美容医療に挑戦されたきっかけを教えてください。

そもそもの想いとして本当に美が好きなんです。昔「ファッション通信」というテレビ番組があり、その中でトップモデルがランウェイをするコーナーがあったのですが、そのランウェイを何度も何度も観る程、女性の美や顔に興味がありました。母親も美が好きなので、おそらく遺伝だと思います(笑) 今までの経験としては大学を出た後の進路として、形成外科か整形外科のどちらかで迷っていました。ただどちらにせよ外科に進みたいという想いは強かったです。その後ご縁があり整形外科のクリニックにお世話になることになりました。私は脊椎外科専門だったのですが、当時はかなりの重労働で10時間近いオペもありました。もちろん大変でしたが、それ以上にダイナミックかつ繊細な作業が求められるので、その部分にとても魅力や面白味を感じていました。ただ結婚した後もこの生活を続けることは難しいのではないかと思いはじめ、悩んだ挙句に医局を卒業し結婚をしたタイミングで、前から興味のあった美容医療に挑戦しました。ここまで整形外科医としてしっかりとしたキャリアを積んだ後、美容医療に足を踏み入れることはかなり珍しいケースだと思います。

大手美容外科にて脂肪吸引や目・鼻形成術など数多くの手術を執刀されてきたご経験があるとお伺い致しました。
その中で、注入に特化したクリニックを開院されたきっかけや想いを教えて下さい。

私は、手術を行うことに対して抵抗は全くありませんが、名医であっても1、2例程の失敗例を耳にすることがたまにあります。私は誰よりも「顔の美」へのこだわりや、綺麗にしてあげたいという想いが強いので、絶対に失敗したくないんです。幸い私はこれまで大きな失敗はないですが、自分がもし施術を受けるときは、手術ではなくて注入がいいと思っています。仮に想像通りの仕上がりにならなくても、時間が経つのを待てば良いですからね。以前私は糸を入れたことがあるのですが、内出血が起き片側だけひどく腫れてしまうという経験をしました。その時たまたま内出血で済みましたが、仮に私が患者様に治らないものをやってしまったら・・・と考えてしまったんです。要は、性格的に小心者なんでしょうね。そういった理由があり、外科より注入の方が良いと思ったことがきっかけです。またこの分野は施術を行うと、劇的に変化が分かるので本当に魅力的です。ドラマを観ていても、出演している俳優さんや女優さんの、あの部分にヒアルロン酸を入れたいと思うことが多々あります。完全に職業病ですね(笑)

アラガン社より毎年認定指導医に選出。今年では日本唯一のアラガンメンターシップに選出されたとお伺い致しました。
この度選出された想いや、ここに至るまでに日々どのような努力をされましたでしょうか。

以前より認定指導医や今回のアラガンメンターシップに選出して頂いたりと、そのご縁でアラガン社と一緒に働くことができるのはとても光栄です。ただ1つの会社に特化してしまうと様々な会社がある中で、その会社やそこの製品に依存してしまう危険性はあります。しかしアラガン社は教育システムがしっかりしており、美容には色々なやり方があり好き勝手やっていたものを、体系化して教えようという考えを大切にされています。それはとても素晴らしいことだと思いますし、そのような考えや姿勢に共感しています。私はよく海外の学会に参加する機会がありますが、日本は言葉の壁もあり消極的な方が多い印象ですし、世界から孤立してしまいがちなイメージがあります。他の国の方ですと、英語がそこまで上手ではなくても積極的に発言をされコミュニケーションを図られたり、自分の意見や考えをしっかり伝える方が多いと感じます。私はそこまで英語が上手ではないですが、積極的に発言や会話をするようにしています。またそういう場に参加すると最新情報が飛び交い、世界と比較した際に日本の美容医療の進んでいる点や、まだまだな点など色々と分かってきます。私はそのような場に参加する機会が多いので、世界レベルで話をしていかなければなりません。知らないというのはありえないことですので、日々勉強を怠らないよう努力しています。

加藤先生がお考えになる、美容医療について世界と日本で比較した際の進んでる点・遅れている点を教えて下さい。

日本の美容医療の優れている点として、日本の医師は手先が器用で、かなり細かいところまでとことん追求するので、その点は世界と比べても優れていると思います。反対に遅れている点としては、解剖学から注入治療の原理などを、体系化してみんなでディスカッションする場がないということです。好き勝手やっていて統一感があまりない印象です。その原因の一つとしては、勉強や努力を続けている方と、医療よりもビジネスに重きを置いている方の二極化をしているということがあると思います。もちろん経営をする上で、売り上げが大事だということは言うまでもありませんが、あくまで「医療」を提供しているわけですので、ビジネス的な部分を第一に考えるのはあまり良い事ではないと感じています。

今後の加藤先生の目標や展望を教えて下さい。

世界平和ですね。冷静に考えてみれば、女性が「美」を追求できることや美容医療が流行る世界というのは、平和な証だと思うんです。皆様も自分のパートナーがより綺麗であればある程、仕事など頑張る活力の1つになると思うんです。そのような意味で世界平和。

自分の技術を教えることに躊躇する医師もいる中、加藤先生はセミナー等も行っていて技術や知識を惜しみなく伝えられているとお伺い致しました。
その想いをお聞かせ下さい。

ビジネスと医療を天秤にかけた時、気持ちとして「ビジネス」に傾いていたら、自分だけの技術として人に教えることを躊躇する人が出てくるのだろうと思います。反対に「医療」として考えた時、自分が良いと思った最新の医療を教える、広めるということは当たり前のことです。技術を人にあまり教えたくないという事例が出てくること自体、まさに美容医療ならではだと思います。また人に教えるという行為は、同時に自分もスキルアップができる機会でもあります。自分が出来ていることと出来ていないことが明確に見えてきますし、質問されて気が付くこともあります。つまり客観的に自分を見つめることができるということです。私は昨日勉強したこともすぐにスタッフや周りの医師仲間に話します。なんでも惜しみなく話しますし、それが確実に自分のためにもなります。

クリニックが大切にしている想いを教えて下さい。

患者様もスタッフもみんなHAPPYで笑顔になって欲しいという想いを大切にしています。少し話は逸れますが以前、ディズニーランドは「安全・清潔・異次元な世界」を演出していて、それが圧倒的なリピート率に繋がっているという話を聞きました。クリニックとしてその3つの要素を体現したいという想いがあります。仮に嫌なことがあっても忘れて笑顔になってほしい、まさに「美容クリニック界のディズニーランド」を目指したいですね。話が少し飛躍してはいますが(笑)

加藤先生ご自身はどのような性格だと思いますか?

一言で言うと男っぽいです。女性の綺麗な顔を見ると嬉しいですし、憧れの気持ちが出てきます。加えて私はあまり感情で動くことはなく、理論的なタイプです。逆に女性っぽいところは、細かいところを気にしたり、完璧主義で心配性なところですかね。

どのように他のクリニックと差別化を図っていますか?

やはり注入専門のクリニックというところですね。開業当時、そのようなクリニックはとても少なかったこともあり、あまり認知されませんでした。だいぶ前の話にはなりますが「いつかアラガン社と一緒に仕事ができたら嬉しい」と言っても、あまり相手にされなかったことを印象的な出来事として覚えています。時間はかかりましたが、ようやく注入専門のクリニックとして認知されてきたと思っていますので、今後も引き続き、真面目で謙虚に美容医療に取り組んでいきたいと思います。

年々美容医療業界に転科・転職を志ざす医師が増えていますがそのような方々にアドバイスをお願いします。

「ビジネスとして儲かるから」という安易な気持ちで転科をすることは辞めた方が良いと思います。イメージとして保険診療はけがや病気を扱うものですので、マイナスから0に近づければ良いものです。美容医療は0もしくはプラスなものを、更にプラスに持っていかなければならないものです。日々の生活をする上で、怪我や病気は隠すことができるかもしれませんが、顔は隠せません。施術を行う上では、責任感やプレッシャーを一生背負うわけですので、思っているより厳しい世界ですし、特にヒアルロン酸の場合はすぐに結果が出るので本当にシビアな世界です。私も施術を行う際は、未だに責任感を強く感じながら施術をしていますし、そのような覚悟を持って入職された方が良いと思います。

Profile

院長

加藤 聖子 院長

経歴
1997年
東京大学医学部卒業
1997年
東京大学付属病院整形外科学教室入局
都内総合病院にて整形外科を中心として麻酔科、救命救急医療などを習得。
その後都内大手美容外科に勤務しフェイスリフトや脂肪吸引、目・鼻形成術など数多くの手術を執刀。
2008年
麻布ビューティクリニック設立。
2016年
アラガン認定指導医(AMIファカルティ)発足時より、毎年選出されている。
2020年
アラガンメンターシップ(世界的に有名な医師Dr. De Maioの技術を日本普及させる役割)に日本で唯一(アジアで8名)選出され、最先端の美容医療の普及活動にも注力している。

Clinic Information

リピート率は驚異の8割以上(※2018年調べ)。高い支持率とリピーターを誇っており、圧倒的な技術と経験豊富な医師による、完成度の高い治療を提供する注入専門クリニック。

Vol.01
一番の商品は”ドクターの技術力”と考え、
常にハイレベルなクリニックであり続ける

THE CLINIC 山川 雅之 総院長
Vol.02
世界一多くの[ありがとう]をもらい
世界一多くの[ありがとう]を贈るグループに!

メディアージュ 富島 隆裕 理事長・代表
Vol.03
10万件以上の症例実績
美しさを追求する美容整形外科

城本クリニック 森上 和樹 総院長
Vol.04
高品質美容医療をかかげ「美容外科・美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」の
総合美容クリニックとして飛躍し続ける

聖心美容クリニック 鎌倉 達郎 統括院長
Vol.05
男性美容クリニックのリーディングカンパニーとしてプライドを持ち
最良最適なサービスを提供する

ゴリラクリニック 稲見 文彦 総院長
Vol.06
美しさを追求し妥協を許さない美容業界のプロ集団。
医師研修体制に絶対の自信を持ち世界の美容をマーケットに!

SBC湘南美容外科クリニック 相川 佳之 統括院長
Vol.07
最先端の医療機器、各種レーザー治療で
最適な治療を行う美容業界のパイオニア

スキンクリニック 石井 良典 総院長
Vol.08
「夢を持って働けるクリニックを目指して」
スタッフ一人ひとりが輝ける環境で急成長中!

東京中央美容外科 青木剛志 総括院長
Vol.09
一緒に“燃えられる”ような、同じ志を持った仲間と
一緒に事業を拡げていきたい。

モッズクリニック 長野 寛史 院長
Vol.10
皮膚疾患で悩むすべての患者様を笑顔にしたい。
郊外で展開する皮膚科・美容皮膚科クリニック

はなふさ皮膚科 花房 火月 理事長
Vol.11
TMS治療で新しい世界を。
自由診療に新たな可能性を見出したクリニック

ブレインクリニック 川口 佑 顧問
Vol.12
結婚・出産後も医師が輝けるクリニックを目指して。
女性院長が考える新しい美容皮膚科の働き方とは。

くみこクリニック 向田 公美子 総院長
Vol.13
研修制度と働きやすさが安定の秘訣
男性器専門美容のパイオニア

東京上野クリニック 上伸会 理事長 河村 悦宏
Vol.14
幹細胞治療症例数1,000を突破する変形性膝関節症専門クリニック
ひざ関節症クリニック 大鶴 任彦 大宮院院長
Vol.15
『治療後も責任をもって長いサポートも行っていきたい』
お肌のホームドクターを目指して。

大西皮フ科形成外科医院 大西 勝 院長
Vol.16
50歳で美容へ転科
アンチエイジング治療に特化した美容クリニック

グランジョイクリニック 道上 育子 院長
Vol.17
美容医療を通じて人生をドラマチックに変え
おもてなしの心で感動の美容医療を提供する。

ラクル美容外科 山本 厚志 理事長
Vol.18
美容医療業界のZARAを目指して。
いまの時代に合った独自の手法で質の高い医療をリーズナブルな価格で実現するクリニック

LULA美容クリニック 武内 大 院長
Vol.19
自身のコンプレックスをやりがいに変える。
患者様ファーストのチーム医療を実現。

ハニークリニック 木村 文彦 院長
Vol.20
女性の悩みにトータルサポート。
婦人科×美容 かかりつけ医を目指して。

天神駅前婦人科クリニック 橋田 修 院長
Vol.21
着実にスキルを身に着け、満を持して開業。
皮膚科専門医取得後に美容医療へ進んだ今、想うこと。

ゆみ美容皮膚科クリニック 中山 由美 院長
Vol.22
細かい工夫を施し、顧客満足度を上げる。
まっとうな医療を提供するクリニック。

ながしまクリニック 長島 秀幸
Vol.23
保険・自費診療、どちらも全力で取り組む。
地域に愛され、頼られるクリニック。

千春皮フ科クリニック 渡邊 千春
Vol.24
女性の楽園をつくる
楽しく無理なく働ける美容皮膚科クリニック

エルムクリニック京都院 松本 友梨
Vol.25
『楽しく、美しく』をテーマに。
過度な手術よりも「自然なキレイさ」を追求する美容医療。

芦屋美容クリニック 小西和人
Vol.26
女性医師が築く美容業界でのキャリアとは。
圧倒的な存在感と人気の秘密に迫る。

麗ビューティー皮フ科クリニック 居原田 麗
Vol.27
医療用HIFUの施術数が日本一!
「自分が受けたい治療」を提供することがモットーのクリニック

CHRISTINA CLINIC GINZA 松島 桃子
Vol.28
「街のかかりつけ医」として一般皮膚科から美容皮膚科まで
幅広く診療を行っているクリニック

サマンサクリニック 貞政 裕子
Vol.29
単に肌を治すのではない。
患者様をハッピーにするためにあらゆる治療を提供する。

トキコクリニック 小村 十樹子
NEW Vol.30
「1番綺麗なあなた!」を目指し、丁寧なカウンセリングと確かな技術で、
プチ整形から本格的な美容外科手術まで幅広く行うクリニック。

MIYAフェイスクリニック 宮里 裕
NEW Vol.31
高い技術力と豊富な経験・知識を兼ね備えるベテラン医師集団。
圧倒的な満足度を誇る注入専門のクリニック。

加藤 聖子

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