保険・自費診療、どちらも全力で取り組む。地域に愛され、頼られるクリニック。
保険・自費診療、どちらも全力で取り組む。地域に愛され、頼られるクリニック。

Introduce

麻酔科医として臨床経験を積み、元々自分自身が好きで施術を受けていた美容医療の道へ飛び込んだ松島桃子先生。地道な努力を重ね、2019年度には医療用HIFU「ウルトラセルQ+」の年間施術数が日本第1位(※Jeisys社調べ)の信頼と実績を獲得。そんな松島先生へ美容医療に対する想いやお考えに関して取材しました。

美容業界に挑戦されたきっかけを教えてください。

院長院長

私自身、元々美容医療が大好きだったんです。医者として働きだしてから、光治療やレーザー治療、注入治療を患者として自分が受けていて、「もうちょっとこうしてほしいな」や「自分でした方が上手いのではないか」と感じることがあったので、それに対して勉強をしているうちに、いつの間にか本業になっていました。

美容業界に進まれる前から、独学で勉強をされていたのでしょうか?

そうですね。元々は麻酔科医として働いていたのですが、興味を持って以降、土日は美容医療の勉強に行かせてもらっていました。具体的には知り合いの先生のクリニックへ行き、後ろで見させて頂いたり、実際に教えてもらったり、自分で自分の顔に練習としてやってみたりしていました。

実際に働き始めて、美容と保険診療の違いはどのように感じましたか。

保険診療は「病気を治す場所」、美容は「元々あるものをより良くしていく=楽しく・HAPPYになる場所」だと思うので、認識としては全く別のものだと感じました。

美容で働く医師としてのやりがいはどういう点ですか?

以前は麻酔科という仕事柄、患者様と話す機会がほとんどありませんでした。私は話すことがすごく好きなので、美容クリニックで患者様と「ここをこうしていきたい」などとコミュニケーションをとりながら行う働き方が、自分にはとても合っていると感じ、やりがいを感じています。

患者様に対して注意、意識していることはありますか?

まず、コミュニケーションの点に関しては、小さいクリニックなので、他大手美容クリニックなどと比較しても、一人の患者様への時間は長くとっています。具体的には、カウンセリングの時間は30分きちんととっているので、患者様との距離感はかなり近いと思います。 必要のない施術を求めてきた患者様に対しては、「それは必要ないですよ」としっかりお伝えするようにはしています。それでは売上が立たないという時でも、きちんとアドバイスをすると、また後日絶対に帰ってきてくれるので、売上至上主義にはならずに、患者様目線に立ってコミュニケーションを取るよう心がけています。

あとは、患者様が100%の満足度を求めていらっしゃる中で、120%の満足度でお帰りいただけるように心がけるようにしています。例えば、「スタッフを含めた接遇などの雰囲気」であったり、「少しでも痛みが軽減したり、少しでもダウンタイムが長引かないようなケア」などは、スタッフみんなで切磋琢磨しながら考え、作り出すようにはしています。120%の満足をして感動して頂ければ、必ずまた来てくださるので、心がけるようにしていることですね。

どのように他のクリニックと差別化を図っていますか?

美容クリニック激戦区の中で差別化を図ろうと、初めは富裕層にターゲットを絞っていましたが、なかなか新規の患者様が来ませんでした。
今は安い価格でも120%の満足度を提供して「安心」につなげると、次回は高価なメニューも検討して頂けるので、【安心して相談ができ、通いやすいクリニック】というコンセプトを念頭においています。

昨年のHIFUの年間症例数が1位だったとお伺いしました。

そうなんです。当院では少し高めの価格設定をしていますが、その分しっかり照射数を増やし、しっかり当てて効果を出すことを徹底しています。ほかのクリニックで思うような効果が出なかった患者様も当院の施術で満足してお帰りいただける事が多く、その結果多くリピーターさんに助けられています。
また、ドクターのみならず看護師などのスタッフも自分に当てて練習したりと、それぞれが切磋琢磨しているので、「絶対にまた受けに来たい」と言っていただけます。
口コミでいらっしゃる方も多く、中には奥様に紹介されて旦那様がいらっしゃることも結構あります。

人気のメニューは何ですか?

今、美容医療業界で注目されているのが「再生医療」であり、当院も様々な美肌系のメニューは置いていますが、その中でも再生医療は患者様へおすすめするようにしています。というのも、ボトックスやヒアルロン酸ももちろん良い施術ですが、持続期間があるので、併用して成長因子を入れていくことで、2年後、3年後、5年後を見据えた治療として大切なのです。私自身も未来を見据えた美肌治療ということで推しています。自分の力でコラーゲンを生成させ、未来への投資の美容医療です。

松島先生の休日の過ごし方を教えてください。

1日休みだと、どこかに予約しておいしいものを食べに行ったり、2連休があると大概温泉などリフレッシュできるところに行きます。アクティブに動くというよりは、心が休まる場所に行くことが多いですね。昔は朝まで飲んでいましたが、今はリフレッシュできるところに行くことが多いです(笑)
家にいると、ずっと寝てしまうので、意識的に外に出るようにはしています。

クリニックのスタッフが働きやすいように何か心がけていることはありますか?

ごはん会は月1回~2か月に1回位の頻度で行い集まっています。人生の3分の2を過ごす職場なので、みんなが思いやりをもって行動できるように、まずは自分が横柄な態度を取らないことを心がけるようにしています。みんながいてのクリニックなので、思いやりをもって過ごすように、まずは院長がしっかりしないといけないと考えています。
働きやすい職場をモットーにして心がけていますので、開院して2年が経ちますが、ほぼ全員初期のメンバーが残っており、中には産休で入れ替わったスタッフもいますが、9割は開院当初からいるメンバーです。
やはりスタッフ間の雰囲気が良いと、クリニックの売り上げも比例して良くなるので、スタッフ間の雰囲気づくりには気を配るようにしています。

これから美容を目指す医師に向けてアドバイスをお願いします。

私自身も最初はそうだったのですが、保険診療と自費診療は全く別物なので、保険診療のスタンスで入ってしまうと、患者様を怖がらせたり不安にさせてしまったりするため、美容医療はサービス業だと思っていただいた方が良いかと思います。
保険診療とは違い、高いお金を出して患者様が施術を受けに来てくださるので、それに対して感謝の気持ちをもって患者様に接することが大事だと思います。美容医療に挑戦される際には、そういった気持ちを忘れずに診療にあたっていただきたいと思います。
私も美容に来たばかりの時、「感じの悪い女医」とネットで口コミを書かれたんですよ。その時ハッとしたというか、そういえば自由診療だなと思って・・。医者ってみんな最初は努力して頑張ってきて、「先生、先生」と言われて、総合病院の中で働いていると、人のありがたみを忘れてしまうというか・・なので、美容に初めて来られる先生には、必ず「美容はサービス業だから」とお伝えするようにしています。

Profile

院長

松島 桃子 院長

経歴
2012年3月
埼玉医科大学卒業
2012年4月
関越病院 研修医
2014年4月
NTT関東病院 麻酔科
2016年4月
多摩南部病院 麻酔科 非常勤
2016年4月
Tiクリニック 美容皮膚科 常勤
2018年4月~
CHRISTINA CLINIC 院長に就任

Clinic Information

期待以上の効果と満足度を提供し、地方からも患者様がいらっしゃるというCHRISTINA CLINIC GINZA。銀座という美容クリニック激戦区の中でも、丁寧な対応と実績が評価されリピーターの多い美容皮膚科です。

Vol.01
一番の商品は”ドクターの技術力”と考え、
常にハイレベルなクリニックであり続ける

THE CLINIC 山川 雅之 総院長
Vol.02
世界一多くの[ありがとう]をもらい
世界一多くの[ありがとう]を贈るグループに!

メディアージュ 富島 隆裕 理事長・代表
Vol.03
10万件以上の症例実績
美しさを追求する美容整形外科

城本クリニック 森上 和樹 総院長
Vol.04
高品質美容医療をかかげ「美容外科・美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」の
総合美容クリニックとして飛躍し続ける

聖心美容クリニック 鎌倉 達郎 統括院長
Vol.05
男性美容クリニックのリーディングカンパニーとしてプライドを持ち
最良最適なサービスを提供する

ゴリラクリニック 稲見 文彦 総院長
Vol.06
美しさを追求し妥協を許さない美容業界のプロ集団。
医師研修体制に絶対の自信を持ち世界の美容をマーケットに!

SBC湘南美容外科クリニック 相川 佳之 統括院長
Vol.07
最先端の医療機器、各種レーザー治療で
最適な治療を行う美容業界のパイオニア

スキンクリニック 石井 良典 総院長
Vol.08
「夢を持って働けるクリニックを目指して」
スタッフ一人ひとりが輝ける環境で急成長中!

東京中央美容外科 青木剛志 総括院長
Vol.09
一緒に“燃えられる”ような、同じ志を持った仲間と
一緒に事業を拡げていきたい。

モッズクリニック 長野 寛史 院長
Vol.10
皮膚疾患で悩むすべての患者様を笑顔にしたい。
郊外で展開する皮膚科・美容皮膚科クリニック

はなふさ皮膚科 花房 火月 理事長
Vol.11
TMS治療で新しい世界を。
自由診療に新たな可能性を見出したクリニック

ブレインクリニック 川口 佑 顧問
Vol.12
結婚・出産後も医師が輝けるクリニックを目指して。
女性院長が考える新しい美容皮膚科の働き方とは。

くみこクリニック 向田 公美子 総院長
Vol.13
研修制度と働きやすさが安定の秘訣
男性器専門美容のパイオニア

東京上野クリニック 上伸会 理事長 河村 悦宏
Vol.14
幹細胞治療症例数1,000を突破する変形性膝関節症専門クリニック
ひざ関節症クリニック 大鶴 任彦 大宮院院長
Vol.15
『治療後も責任をもって長いサポートも行っていきたい』
お肌のホームドクターを目指して。

大西皮フ科形成外科医院 大西 勝 院長
Vol.16
50歳で美容へ転科
アンチエイジング治療に特化した美容クリニック

グランジョイクリニック 道上 育子 院長
Vol.17
美容医療を通じて人生をドラマチックに変え
おもてなしの心で感動の美容医療を提供する。

ラクル美容外科 山本 厚志 理事長
Vol.18
美容医療業界のZARAを目指して。
いまの時代に合った独自の手法で質の高い医療をリーズナブルな価格で実現するクリニック

LULA美容クリニック 武内 大 院長
Vol.19
自身のコンプレックスをやりがいに変える。
患者様ファーストのチーム医療を実現。

ハニークリニック 木村 文彦 院長
Vol.20
女性の悩みにトータルサポート。
婦人科×美容 かかりつけ医を目指して。

天神駅前婦人科クリニック 橋田 修 院長
Vol.21
着実にスキルを身に着け、満を持して開業。
皮膚科専門医取得後に美容医療へ進んだ今、想うこと。

ゆみ美容皮膚科クリニック 中山 由美 院長
Vol.22
細かい工夫を施し、顧客満足度を上げる。
まっとうな医療を提供するクリニック。

ながしまクリニック 長島 秀幸
Vol.23
保険・自費診療、どちらも全力で取り組む。
地域に愛され、頼られるクリニック。

千春皮フ科クリニック 渡邊 千春
Vol.24
女性の楽園をつくる
楽しく無理なく働ける美容皮膚科クリニック

エルムクリニック京都院 松本 友梨
Vol.25
『楽しく、美しく』をテーマに。
過度な手術よりも「自然なキレイさ」を追求する美容医療。

芦屋美容クリニック 小西和人
Vol.26
女性医師が築く美容業界でのキャリアとは。
圧倒的な存在感と人気の秘密に迫る。

麗ビューティー皮フ科クリニック 居原田 麗
Vol.27
医療用HIFUの施術数が日本一!
「自分が受けたい治療」を提供することがモットーのクリニック

CHRISTINA CLINIC GINZA 松島 桃子
Vol.28
「街のかかりつけ医」として一般皮膚科から美容皮膚科まで
幅広く診療を行っているクリニック

サマンサクリニック 貞政 裕子
Vol.29
単に肌を治すのではない。
患者様をハッピーにするためにあらゆる治療を提供する。

トキコクリニック 小村 十樹子
NEW Vol.30
「1番綺麗なあなた!」を目指し、丁寧なカウンセリングと確かな技術で、
プチ整形から本格的な美容外科手術まで幅広く行うクリニック。

MIYAフェイスクリニック 宮里 裕
NEW Vol.31
高い技術力と豊富な経験・知識を兼ね備えるベテラン医師集団。
圧倒的な満足度を誇る注入専門のクリニック。

加藤 聖子

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