研修体制と働きやすさが安定の秘訣 男性器専門美容のパイオニア
研修体制と働きやすさが安定の秘訣 男性器専門美容のパイオニア

Introduce

東京上野クリニック

男性の下半身専門治療クリニックとして全国に展開する東京上野クリニック。
その歴史は長く、業界屈指の存在として高い認知度があります。
2016年に医療法人化したことで院内の制度が整い、医師にとってさらに働きやすい環境へと変化してきています。
クリニックの成長を牽引する理事長、教育制度を構築されたベテラン院長、将来を担う若き院長にそれぞれの視点でクリニックの魅力を伺いました。

ご入職の経緯について教えてください。

ずばり、経済的なことがきっかけで入りました。早くに父親が亡くなってしまい、家族を自分が養っていかなければいけなくなりました。
当時から自費診療の業界は稼げるという認識があって、同じ年収をもらうためには保険診療の業界では10年以上かかることを考えると、こちらの方が良かったという理由です。

ご入職当時と今の違いはありますか?

大きな違いは運営の在り方でしょうか。
当時は業界が未成熟だったこともあり、指導方法や運営体制にあいまいな部分も多かったと思います。
その意味では、今から入職される医師の皆さんはとてもやりやすい環境で働いて頂けると思いますし、うらやましいですよね(笑)
医師だけではなく、カウンセラーにとっても働く環境は良くなってきていると思います。
例えば、当院では一部の院を除いて院長室を設けていません。以前は医師とカウンセラーで線を引いているようなところがあったのですが、今は医師とカウンセラーが同じ空間にいるので、カウンセラーが困っていれば医師の立場からアドバイスすることもあります。以前よりもコミュニケーションが取りやすい環境になりました。
横のつながりとしては、新しい製剤が入った際に研修会を開き、その日の夜に懇親会を行うことで普段あまり話す機会がない他院のスタッフ同士で情報交換する場としています。コミュニケーションを円滑にすることも、全ては患者様の為になるので法人全体で取り組んでいます。

指導方法は具体的に当時とどのような差がありますか?

まずは技術の進歩です。我々は常に患者様の満足感を高めるために技術を磨いています。
当時から手探りで技術の向上をめざして長い時間をかけて磨いてきた技術を、今は整った教育体制のもとで教えていけるのは大きな差だと思っています。
「見て覚える」が当時のやり方でしたから、それをきちっと数か月の研修期間を設けて指導医の先生から教えてもらえるのは、若手医師にとっては大きなことだと思います。
これは、クリニック全体の技術力を向上させることにつながりますし、患者様の満足度をあげる大きなポイントです。

東京上野クリニックの治療について教えてください。

顔が皆違うように、泌尿器にも個体差があります。
また、同じように悩みの度合いも違うわけです。
我々は医師もスタッフも一丸となって患者様の悩みに向き合うようにしています。
どのように話せば施術内容をより理解してもらえるのかを全員で考え、実行します。
これは、クレームが起きない一番大きな理由だと思っていますし、大事なことです。
運営スタッフもしっかりサポートしてくれるので、現場スタッフで対処できない事態に、仮になったとしても安心して任せることが出来るのも大きいですよね。

我々の技術力は多様な形状に対応するためにあると思っています。
人それぞれの顔のように違う形状を理想的な形にデザインしていくことで、患者様から満足の声をもらえると本当に嬉しいですよね。

現代社会では人の食生活も変わり、症状の変化も少なからず感じています。
先天的な理由で来院される方だけでなく、後天的に症状が悪化して来院される方も少なく無いのです。
より多様化されるお悩みに対して、高い技術力を保ち、どのような患者様でも満足して帰ってもらえるように今後も技術を向上させていきたいですね。

どのような医師が貴院に向いていると思いますか?

やはり、自分の技術を日々高めていこうと思ってもらえる医師が向いているのではないでしょうか。
よく同じ施術ばかりで飽きないかと聞かれますが、先ほどもお話ししたように人によって個体差がありますので大枠では同じ施術でも同じことをやっているわけではありません。
その一つの施術をより高めていける努力が出来る医師はとても向いていると思います。

専門医に拘る医師も多くいらっしゃると思いますが、自費診療の業界で専門医はあまり関係ないと考えています。結局は技術力ですので。
是非、業界屈指のこのクリニックで一緒に技術を高めていきたいですね。

今後の展望について教えてください。

当院は30年という歴史があり15院展開してきた中で、指導体制や接客スタイルを確立してきました。以前に比べてクレームも減りました。それは、技術力が上がっていることもありますが、チーム力で日々運営改善してきたからこそのことだと思います。現在はとても安定的な運営ができていると感じています。
現在は常勤の先生が15名、有難いことに10年以上勤務している先生方は半数以上います。長く勤務している方では50代や60代の先生方も多くいます。
今後は、ベテラン医師が持っている高い技術や経験を、次世代の先生方に受け継いでいくフェーズにあると考えています。
特に若手の先生方にどんどん入ってきていただき、ベテラン医師から技術を学んでいただきたいと考えています。
医療法人化したことで制度が整い、働きやすい環境になりました。真面目に技術の習得を希望しつつ、バランスが取れた働き方がしたいと考えている若手の先生方には是非当院の門を叩いて欲しいと思います。

東京上野クリニック 新宿医院 河合 成海院長

東京上野クリニックの特徴について教えてください。

特徴は大きく分けると3つあります。
1つ目は、業務中でものオンオフの切り替えがはっきりしていることです。
手術時はもちろん集中しているのでオンですが、オフの時間は余裕を持ちながら仕事をしているので、仕事が終わったらただ疲れて寝てしまう、という感じでもないです。あ、オフの時間もしっかり仕事はしていますよ!(笑)

2つ目は、研修制度です。
東京上野クリニックはいろんな科からドクターが入職してきますが、どの院でもどの先生でも技術の偏りが出ないようにするのが当院のモットーです。そのために、入職後3か月間は東京と大阪で研修期間を設けています。そこでは基礎はもちろん、私が今まで10年以上培ってきたコツやノウハウもすべて出し惜しみなく伝授します。ここまで教えてくれるんですか!?という声も上がりますが、よりレベルの高いドクターを増やすことが私自身の成長にもつながります。もっと自分もレベル上げないと!となりますからね(笑)。なのでもれなく全力で研修しておりますので、かなり高いレベルの技術習得ができると思います。

3つ目は、お給料についてです。
当院はお給料の中にインセンティブ制度がありますが、基本給とインセンティブの割合のバランスがとてもいいと思います。お給料のなかでインセンティブの割合が大きいと浮き沈みがある分、精神衛生上良くないと思っているのですが、そのバランスが安定しているので常に精神的に余裕をもってお仕事できています。そのぶん本当にお客様にとって最善のご提案ができますので、この割合は絶妙かなと個人的に思っています。
自分の頑張り次第でどんどんお給料を上げていけるのもこの業界の魅力だと感じています。

お仕事をする上で意識していることはありますか?

お客様からいただくお金の価値以上のものを提供する、ということを常に心がけています。
そのためには自信が必要なので、自信をつけるために日々の努力を欠かさず、院内スタッフからも『河合先生の手術はすごい!』と声が上がるくらい技術を高めることを意識しています。
その反面、お仕事が終わったらお休み!と気分を切り替えることによって、うまくメリハリをつけながらお仕事もプライベートも充実させるよう心がけています。

休日はどのようにお過ごしになりますか?

家族と過ごす時間が多いですね。あとはダーツやゴルフが趣味なので、趣味に時間を使ったりしています。ダーツやゴルフの場は異業種の方との交流のきっかけにもなり、いろんな人とのご縁が増えたり、そこからお仕事に繋がったりするのが醍醐味ですね。プライベートは充実させやすい職場環境だと思います。

これからやっていきたい取り組みについて。

今やらせていただいているあらゆる施術の精度をより突き詰めていくのは大前提ですが、今後の美容医療はお客様の心のケアも同時にしていくというステージに来ていると思います。
来院いただいたお客様の心と身体双方の悩みを解消し、より自信をもって人生を歩んでいける男性を増やしていきたいと思っています。

東京上野クリニック 上野本院 吉江 秀和院長

東京上野クリニックにご入職された経緯を教えてください。

オペに集中できる環境を求めていて、泌尿器科出身ということもあり当院に興味を持ちました。美容クリニックは医師が治療以外のマーケティング業務にも関わっているところが多かったので、そういった業務がなく治療に専念できるところが良かったということもあります。
当院は男性美容クリニックの中でも医療法人化されているので、その点に魅力を感じました。制度もしっかりしていますし、開業医が集まっている集団と比べてリスクが少ないこと、きちんと契約を結んでいただけることで安心感がありました。実際に非常勤で勤務し始めて、研修制度がとても充実していることも知り、常勤として勤務するようになりました。

入職されてみていかがでしたか?

自由診療はトラブルが多いと聞いていたのですが、入ってみるとほとんどありませんでした。女性美容に比べ、男性美容はクレームもほとんどなく、さらに法人化されているからこそ、患者様に真摯に向き合える体制がしっかりと徹底できると思います。
治療については、泌尿器科と美容の手術は全然違いましたね。ただ切るだけではなく見た目もこだわるというのが美容なので、イチから教えてもらう形でしたが、指導医の先生方も教え方が上手なのでとても分かりやすかったです。当院は症例数が集まってくるのでその点でもスキルアップが図れます。手術が上手くなるには、もちろん元々持っている器用さも必要ですが、手術を多く経験することが技術向上する上でとても大切なことですし、症例数を多くこなしてきた指導医の先生に教わることができる点もとても魅力に感じました。

お仕事される上でのやりがいを教えてください。

患者様の悩みを解消することにやりがいを感じます。
この分野は患者様の悩みがとても深いことが特徴だと思います。人間の三大欲求である食欲、睡眠欲、性欲の中で、摂食障害や拒食症、睡眠障害は治療できる施設も多いですが、性の悩みに対する医療というのはまだまだ少ないように感じています。
一方で悩んでいるご本人にとってはとても深刻な問題です。
性行為を楽しめるようになりたいという共通のゴールに向かって一緒にアプローチできるので悩みを克服した時には大きな達成感を得ることができます。

1日のスケジュールについて教えてください。

11時に出勤して、20時には仕事を終えます。休憩1時間の8時間勤務です。
病院勤務の頃では考えられないくらい勤務時間はしっかりしています。
カウンセリングをしてその日に手術をされる場合もありますが、一度帰って考える方もいらっしゃるのでカウンセリングのみの場合もあります。手術は少なくて1日1件の時もあります。
土日は多くて4~5件くらいで、1回の手術時間は40~50分くらいです。手術時間が短いので短時間で集中してできます。
病院のように外来をたくさんこなして、合間に手術をするという感じではなく、手術以外の時間は比較的ゆったりとした時間が流れています。ゆとりがある分、研修や知識習得の時間に充てることができます。

これから自費診療をやってみようと考えている医師へのアドバイスをお願いします。

実際にクリニックで働いているドクターを見に行くことは大事かなと思います。クリニックに行くと雰囲気も知れますし、クリニックの方針を知ることができます。
また、転職の際は仕事をしながら限れられた時間で動いていくので、エージェントを使うこともお勧めです。第三者目線での情報をいただけますし、いきなりクリニックに行くのはハードルが高いと思われる方もいるでしょうから、上手く活用されるといいと思います。家の近くのカフェまで来ていただけるので時間がない方やお子さんがいる方にもいいですよね。
また、私は以前から自費診療をやってみたいなという気持ちがあり、研修医時代から自費研onlineにも登録していました。美容だけなく、様々な自費診療の情報が得られるので活用いただくと良いのではないかと思います。

Profile

新潟上野クリニック 河村 悦宏 院長

河村 悦宏 院長

経歴
1991年
埼玉医科大学医学部 卒業
1998年
同大学総合医療センター 勤務
2000年
上野クリニック 入職
2002年
東京上野クリニック 新潟医院 院長
静岡上野クリニック 河合 成海 院長

河合 成海 院長

経歴
2003年
藤田保健衛生大学医学部 卒業
2003年
同大学病院 勤務
2007年
名古屋上野クリニック 入職
2009年
静岡上野クリニック 院長
2018年
医療法人社団上伸会 東京上野クリニック 新宿医院 院長
東京上野クリニック 上野本院 吉江 秀和 院長

吉江 秀和 院長

経歴
2012年
聖マリアンナ医科大学 医学部卒業
2012年
同大学付属病院 勤務
2014年
同大腎泌尿器外科 勤務
2018年
同大学院博士課程修了(修了生 総代)
2018年
医療法人社団上伸会 東京上野クリニック 上野本院 院長

Clinic Information

男性の下半身治療専門クリニックで、男性治療のなかでも包茎治療を中心とした施術に力を入れおり、カウンセリングの丁寧さ、自然な仕上がり、痛みの少ない治療に自信を持っているクリニックです。

2020年1月現在 インタビュアー 美容医局キャリアアドバイザー 本間 絵美

Vol.01
一番の商品は”ドクターの技術力”と考え、
常にハイレベルなクリニックであり続ける

THE CLINIC 山川 雅之 総院長
Vol.02
世界一多くの[ありがとう]をもらい
世界一多くの[ありがとう]を贈るグループに!

メディアージュ 富島 隆裕 理事長・代表
Vol.03
10万件以上の症例実績
美しさを追求する美容整形外科

城本クリニック 森上 和樹 総院長
Vol.04
高品質美容医療をかかげ「美容外科・美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」の
総合美容クリニックとして飛躍し続ける

聖心美容クリニック 鎌倉 達郎 統括院長
Vol.05
男性美容クリニックのリーディングカンパニーとしてプライドを持ち
最良最適なサービスを提供する

ゴリラクリニック 稲見 文彦 総院長
Vol.06
美しさを追求し妥協を許さない美容業界のプロ集団。
医師研修体制に絶対の自信を持ち世界の美容をマーケットに!

SBC湘南美容外科クリニック 相川 佳之 統括院長
Vol.07
最先端の医療機器、各種レーザー治療で
最適な治療を行う美容業界のパイオニア

スキンクリニック 石井 良典 総院長
Vol.08
「夢を持って働けるクリニックを目指して」
スタッフ一人ひとりが輝ける環境で急成長中!

東京中央美容外科 青木剛志 総括院長
Vol.09
一緒に“燃えられる”ような、同じ志を持った仲間と
一緒に事業を拡げていきたい。

モッズクリニック 長野 寛史 院長
Vol.10
皮膚疾患で悩むすべての患者様を笑顔にしたい。
郊外で展開する皮膚科・美容皮膚科クリニック

はなふさ皮膚科 花房 火月 理事長
Vol.11
TMS治療で新しい世界を。
自由診療に新たな可能性を見出したクリニック

ブレインクリニック 川口 佑 院長
Vol.12
結婚・出産後も医師が輝けるクリニックを目指して。
女性院長が考える新しい美容皮膚科の働き方とは。

くみこクリニック 向田 公美子 総院長
Vol.13
研修制度と働きやすさが安定の秘訣
男性器専門美容のパイオニア

東京上野クリニック 上伸会 理事長 河村 悦宏
Vol.14
幹細胞治療症例数1,000を突破する変形性膝関節症専門クリニック
ひざ関節症クリニック 大鶴 任彦 大宮院院長
Vol.15
『治療後も責任をもって長いサポートも行っていきたい』
お肌のホームドクターを目指して。

大西皮フ科形成外科医院 大西 勝 院長
NEW Vol.16
50歳で美容へ転科
アンチエイジング治療に特化した美容クリニック

グランジョイクリニック 道上 育子 院長
NEW Vol.17
美容医療を通じて人生をドラマチックに変え
おもてなしの心で感動の美容医療を提供する。

ラクル美容外科 山本 厚志 理事長

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