皮膚疾患で悩むすべての患者様を笑顔にしたい。郊外で展開する皮膚科・美容皮膚科クリニック
皮膚疾患で悩むすべての患者様を笑顔にしたい。郊外で展開する皮膚科・美容皮膚科クリニック

Introduce

はなふさ皮膚科

東京都下・埼玉に展開する、はなふさ皮膚科。
常に最新の治療法の研鑽に励み、患者様一人ひとりの肌のお悩みに真摯に向き合う熱心なドクターが活躍しています。
地域に根差したアットホームな美容皮膚科・皮膚科を運営、地域で愛される皮膚科クリニックを目指す院長のお考えをご紹介します。

保険診療と美容皮膚科混合のクリニックを開業された理由ついてお聞かせください。

最初は皮膚科の保険診療のみをやっていました。
途中から美容医療のニーズがとてもあるということに気づいてシミ治療やピーリングなど簡単なところからスタートし、今は美容皮膚科で使う器械のラインナップを大体揃えさせていただきました。
保険で治らないものを自費診療で行うという自然な流れでした。

自費診療を導入して大変だったことはありますか?

自費診療は初めてやる方にとっては料金が高かったりするので、初めはなかなかご案内できないということもありましたね。
1回10万円とか20万円の治療もありますから。
けれど、患者様からやりたいというお声もありましたので、我々もだんだん慣れていき、特に問題なく今に至るという感じですね。
保険診療と美容診療が合体しているという大きな特徴がありますので、保険診療でいらっしゃった方に美容診療を知っていただき、興味をお持ちになって治療を希望されるということもあります。

現在埼玉県、東京都下に展開されていますが、郊外に開院する理由についてお聞かせください。

一言で言うとニーズがあって、競合が少ないということが理由ですね。
分院を出す際には事前にしっかりリサーチしていますが、競合との戦いで労力を使いたくなかったということが大きいです。
診療の方に集中したかったですし、競合と争うことは無益と思ったからです。
すごく前になりますが、銀座の美容クリニックでアルバイトをしていて、割とあっさり閉院していたのを見ていたので、潜在意識の中に都会は怖いところという印象があったのかもしれません(笑)
都心に行けばたくさん美容クリニックがありますが、子育て中の女性や、中学生くらいのお子様がいらっしゃる方は電車に乗って都心に行く時間がない方もいます。
でもみんな美容に興味はあるんですよね。実はやりたいと思っている。地域にもこんなニーズがあるんだと驚きました。意外とそれに気づいていない人は多いと思います。

駅からの距離についてはいかがでしょうか。

ほとんどの院が駅前にあります。
以前、三鷹院は駅から遠いところだったのですが、今は駅前に移転をしています。
駅から遠くても人は住んでいるので一長一短だと思うのですが、やはり「三鷹の皮膚科」と考えた時に駅前に大きなクリニックを構えていると認知度が違いますね。いま三鷹院は以前より来院数が伸びてきているので移転して本当に良かったと思っています。
やってみて気づいたこともあるのですがその辺りは勉強ですね。
これから出す院についても駅前で考えています。

地域に根差した医療で心がけていることは何ですか。

来ていただいた方に満足してお帰りいただくということを大切に、長くお付き合いができるように努めています。
埼玉など郊外が多いですが、基本的にどこであってもやるべきことは同じなので地域差というのは感じませんね。
地域柄というのはあってないようなものだと思います。
ありがたいことに開業以来ずっと通ってくださっている方もいらっしゃいます。お悩みもその時々で変わっていきます。
ニキビ治療から始まって、ニキビ跡の治療をして、シミ、たるみという感じで治療を進めていくケースが多いです。
保険をやっていることもありますし、入りやすいと言ってくださる方は多いです。

美容分野で特に力を入れている治療メニュー、いま注目している自費治療についてお聞かせください。

たるみ治療とニキビ跡の治療でしょうね。たるみはHIFUとか糸リフトやヒアルロン酸です。
皮膚外科の治療は保険治療ですが、たるみ治療にも応用できます。
あとはこれから脂肪冷却の機械を導入します。患者様の声を聞いて導入を決めた感じですね。
いまはダイエットとかエステでのニーズが高いですから。医療機関で定評のある機械でちゃんとやっていった方がいいのではないかと思った次第です。
最近実感していることですが、ニーズを聞いてからだとやや遅いかなと思うところもあり、国際学会から積極的に情報を取ってきています。
アメリカの学会で話題になっていたものが1年後に日本で人気になっているなんてこともありますね。
こんなの流行るのかな?と思ったものもありましたので分からないものですね。

在籍ドクターにはどんな方がいらっしゃいますか。

ドクターの構成は形成外科と皮膚科の出身が半々です。混合部隊になっています。
形成外科の先生には美容を担当していただいて、皮膚科の先生には一般皮膚科を担当してもらっているのですが、形成外科の先生でも一般皮膚科を勉強されてできるようになっていますね。皮膚科の先生も美容を学びたい方もいるのでその方次第です。

はなふさ皮膚科で働くドクターに対する想いをお聞かせください。

一緒に働いてくれて有難いなという気持ちです。
外から来てくださったドクターが新しい技術やアイデアを持ち込んでくださることもありますので、とても有難いと思っています。
私の視野の範囲外のものを持ち込んでくださるドクターもいます。
理想を言うなら、それぞれのスペシャリティーや個性を持ち寄って、より良いクリニックを作っていけたらいいなと思っています。
皮膚科と形成外科のドクターがもっとコミュニケーションを取ってお互いに知識を補いあっていけたら良いのではないかと思っています。
それは今後の課題かもしれません。
手技についても惜しみなく教えていこうと思っています。

技術を盗まれたくないという考えではないんですね。

自分も誰かの技術を盗んでやってきたわけですからね。完全なオリジナルというのは少ないですから。
寛容に教えようが教えまいが、良い技術であれば広がっていくでしょうし、仕方ないのではないかと思っていますので、惜しみなくお伝えしています。
我々のところを経由して開業し、成功されている方も多くいらっしゃいますよ。

スタッフの方に対して大切にしていることはありますか。

なるべく多くコミュニケーションを取るように心がけています。懇親会の機会もなるべく設けるようにしています。
あと、話しかけやすさは大切ですね。
表裏があると人はついてこないし、言っていることがコロコロ変わったり、口八兆ではダメだと思っています。
なるべく長期的かつ本質的なことを言うようにしたり、嘘はつかない、普段から正しいことをするように心がけています。
誠実であることや、立ち居振る舞いに関しては、名著と呼ばれる本を読んで勉強しました。マネジメント本では稲盛和夫さんや、ピーター・ドラッカーの本などですね。

今後の展開(分院開院)はどのようにお考えでしょうか。

東京を包囲する形で増やしていけたらと思っています。これまで、大きなトラブルもなくやってきましたので、引き続きこのペースでやっていけたらと思っています。
10院まで分院を作るというのは開院時から目標にしていました。ただ、その後は一度考えると思います。
単に増やせばいいというものではないですし、単に売り上げを上げるとかでは薄っぺらいのかなと思います。
最大の目標は、患者様に対して我々独自の貢献をすることです。
本当の意味で我々が患者様に貢献できていて、お客様のニーズがあると分かったらどんどん広げていけばいいですし、もしそうでもないようであれば、もう一度理念や、やるべきことを見直していく必要があるのではないかと考えています。

美容業界のこれからについて、どのようなお考えをお持ちでしょうか。

より低侵襲なもの、機械施術がメインになっていくことは止められないと思っています。
あとは恐らく若年化が進んでいくのではないかと思っています。低侵襲かつ、予防的な治療が広がっていくと見込んでいます。
例えばHIFUに関して言えば、たれてからやるのではなく、たれる前にやるという感じですね。
予防という観点が加わって、アンチエイジング治療が低年化していくのかなという気はしています。
今後は全然老けていない60歳などが増えていくのではないでしょうか。
SNSなどで20代の方がHIFUをやりましたとかありますよね。
今は一部の人だけだと思うのですが、これからはどんどん広がりを見せていくのではないかと思いますし、それが普通になっていくでしょうね。
ちょっと前までの常識が数年後には非常識というか、自分が思っていた流れと逆になるということもしばしばありますから、柔軟に受け入れていくしかないのではないかなと思います。

美容医療に転科するドクターにアドバイスをお願いします。

医者としての基礎は20~30代に作られてくると思っているので、20代のうちにどれだけしっかり取り組めたかがとても大きな要素になってくるのではないかと思います。
手技をお教えしていても、ちゃんとトレーニングを受けてきたドクターの方が伸びしろが大きいのかなと感じます。
美容医療という点で言えば、より低侵襲になっていくことで医療も均一化されていくわけですが、その中で個性をどう出していくか、どう発揮していくかが課題になってくると思うので、その人の個性というか、自分の良い部分をアピールしていくのが良いのではないかと思います。
そのためには自分を見つめることが大切ではないでしょうか。これからはキャラクターの立った先生が出てきても良いと思います。
あとはやはり医療なので、医療の本質を見失わないように、安全性や、科学的なエビデンスをきちんと抑えた上で、自分の個性をアピールしていくと良いのではないかなと思います。

Profile

花房 火月 理事長

花房 火月(ハナフサ ヒヅキ)理事長

経歴
平成18年4月~平成19年3月
癌研究会有明病院(初期研修医)
平成19年4月~平成20年3月
東京大学医学部附属病院(初期研修医)
平成20年4月~平成20年6月
東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科(専門研修医)
平成20年7月~平成20年11月
東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科(助教)
平成20年12月~平成22年6月
NTT東日本関東病院皮膚科(医員)
平成22年7月~平成23年6月
東京厚生年金病院皮膚科(レジデント)
平成23年3月
東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科後期研修終了
平成23年7月~
三鷹はなふさ皮膚科開設
平成26年6月~
新座はなふさ皮膚科開設
平成27年6月~
The Japan Times紙によりアジアの次世代を担うリーダー100人(100Next-Era Leaders IN ASIA2015-2016)に選出。
平成27年7月~
国分寺駅前はなふさ皮膚科開設
平成28年5月~
久我山はなふさ皮膚科開設
平成29年9月~
志木はなふさ皮膚科開設
平成31年4月~
The New York Times紙によりNext-Era Leaders2019に選出。

Clinic Information

三鷹院、新座院、国分寺院、久我山院、志木院の5院を開設し、皮膚腫瘍を中心に皮膚疾患を幅広く受け入れているクリニック。皮膚腫瘍の治療のため全国から患者が訪れており、保険診療だけでなく美容診療も行っている。

2019年10月現在 インタビュアー 美容医局キャリアアドバイザー 本間 絵美

Vol.01
一番の商品は”ドクターの技術力”と考え、
常にハイレベルなクリニックであり続ける

THE CLINIC 山川 雅之 総院長
Vol.02
世界一多くの[ありがとう]をもらい
世界一多くの[ありがとう]を贈るグループに!

メディアージュ 富島 隆裕 理事長・代表
Vol.03
10万件以上の症例実績
美しさを追求する美容整形外科

城本クリニック 森上 和樹 総院長
Vol.04
高品質美容医療をかかげ「美容外科・美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」の
総合美容クリニックとして飛躍し続ける

聖心美容クリニック 鎌倉 達郎 統括院長
Vol.05
男性美容クリニックのリーディングカンパニーとしてプライドを持ち
最良最適なサービスを提供する

ゴリラクリニック 稲見 文彦 総院長
Vol.06
美しさを追求し妥協を許さない美容業界のプロ集団。
医師研修体制に絶対の自信を持ち世界の美容をマーケットに!

SBC湘南美容外科クリニック 相川 佳之 統括院長
Vol.07
最先端の医療機器、各種レーザー治療で
最適な治療を行う美容業界のパイオニア

スキンクリニック 石井 良典 総院長
Vol.08
「夢を持って働けるクリニックを目指して」
スタッフ一人ひとりが輝ける環境で急成長中!

東京中央美容外科 青木剛志 総括院長
Vol.09
一緒に“燃えられる”ような、同じ志を持った仲間と
一緒に事業を拡げていきたい。

モッズクリニック 長野 寛史 院長
NEW Vol.10
皮膚疾患で悩むすべての患者様を笑顔にしたい。
郊外で展開する皮膚科・美容皮膚科クリニック

はなふさ皮膚科 花房 火月 理事長
NEW Vol.11
TMS治療で新しい世界を。
自由診療に新たな可能性を見出したクリニック

ブレインクリニック 川口 佑 院長

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