美しさを追求し妥協を許さない美容業界のプロ集団。医師研修体制に絶対の自信を持ち世界の美容をマーケットに!
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スキンクリニック

Introduce

現在でこそ美容に対する見方が肯定的になっていますが、総院長が開院した当時は、まだ認知が現在ほど浸透しにくい背景でしたが、開院以来一貫してポリシーと矜持を大切に、美容皮膚科の先駆けとして存在感を発揮しています。
栄枯盛衰がはっきりしている美容業界に、冷静な着眼点からのコメントは、先駆者しての裏付けがあります。

美容皮膚全般に強いイメージですが、特に力を入れているメニューなど教えて下さい。

レーザー・光治療系全般や植毛に力を入れていますね。
基本的に保険診療も行っていますので治療的な要素は強いです。美容医療はイメージがファジーですよね。
次々に新しいレーザー機器が登場してきますが、レーザー機器は100%理屈だと思いますので、理屈に合わない機械もあるわけです。そこでしっかりとした治療経験があれば、新しい治療(レーザー機器等)が出てきたときにそれらを選ぶかどうかの適切な選択ができるはずです。
世に出回る全てのレーザー機種の選択はできないので、その中でも将来残っていくもの、消えていくものを選択できる様にしっかりと経験を積むことがとても大事です。それが患者様の為にもなりますし、自分の将来の為でもあるわけです。

レーザー治療やその他の治療の割合を教えて下さい。

レーザー治療が多くを占めますかね。脱毛も入れたら多くなりますからね(笑)。その他は植毛・ワキガ・糸などがあります。

スキンクリニックが考える「医療サービスの本質」について教えて下さい。

結果を出して、患者様を満足させる事ですね。

美容医療業界の今後のイメージを教えて下さい。

美容医療が世間に認知されただけではなくて、医師の間でも認知されましたね。昔は皮膚科を辞めて美容にいくの?と騒がれましたが今では普通のことになってきました。という事は普通のお医者さんになったということです。特別なお医者さんではなくなったという事は特別に儲かるわけでもないですし、経済的に普通のお医者さんと同じになるということです。しっかり美容医療の経験を積んでいかないと淘汰される時代に必ずなっていくと思いますし実際なってきています。
特に定番のレーザー機械の理屈などを理解していないと、この先医師も淘汰されると僕は思います。

美容皮膚クリニックを始めたきっかけを教えて下さい。

皮膚科に入局しましたが皮膚外科担当の人数が少なかったこともあり、すぐに手術をすることになりました。実際に手術をやったら「面白いな」と思いまして、皮膚外科が好きになりました。当時はまだQスイッチレーザーは存在しなく、炭酸ガスレーザー・ダイレーザー・ルビーレーザーなどしかありませんでした。そして大学で施術する機会がなく、レーザーや植毛手術を自分でやって症例を集めようと思い美容皮膚に進みました。皮膚外科を行ううちにレーザーの種類が増えていったのでそこからレーザーにも力を入れるようになりました。

美容に転職を考えているドクターにアドバイスをお願いします。

自分に与えられた仕事に対し「大変じゃない」と思う人はスキルも人間力も伸びないと思います。
美容皮膚科・美容外科での勤務は大変ですが、長くこの美容医療業界でやっていくと、とてもやりがいのある面白い仕事だと思います。
美容医療の世界は大変ではありますが、この業界で長くやると自分に合う好きなもの(施術)ができますし、美容での仕事の中で好きなものを見つけることはとても良いことだと思います。

Profile

石井 良典 総院長

石井 良典 総院長

経歴
1988年
日本大学医学部卒業
1992年
大宮スキンクリニック 開院
所属学会
日本臨床皮膚外科学会 認定医・理事
日本臨床毛髪学会 認定医・理事

Clinic Information

皮膚科、皮膚形成外科、レーザーの技術を駆使した総合的な美容医学の進歩に勤め、最先端の技術を取り入れたクオリティーの高い総合美容医療と患者の立場にたった丁寧なカウンセリングを行うことをモットーとする。

2016年9月現在 インタビュアー 美容医局キャリアアドバイザー 谷津智彦

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